EFOの基礎知識

今インタ―ネットで買い物や情報サイトをみるために会員登録をする必要があります。その際に記入しなくてはいけないのが入力エントリーフォームです。
名前や住所、性別、生年月日、電話番号、e-mailアドレスなどを記入して送信しなくてはいけません。サイトによって登録に必要な情報の内容は異なります。必須項目が未記入の場合や、半角英数になっていないなどエラーが何度か続いてしまうと登録するのが面倒だと感じてしまうでしょう。
どうしても購入したいものや閲覧したいものであれば、繰り返す場合がありますが、そうでなければもういいかなと登録をあきらめてしまう人も多いです。そう言った途中離脱を極力減らすために考えられているのがEFOです。

EFOとはエントリーフォーム最適化という意味の単語です。エントリーフォームを入力するうえで、できるだけ簡単にそしてわかりやすくフォーム化することで、途中離脱してしまう人を減らすことを目的としています。
エントリーフォームは個人情報になるため、入力に対して抵抗を感じている人も多いです。そのため個人情報の入手は企業にとって貴重なものです。その貴重なものを途中離脱させてしまうのは損害に値するといえます。そこで一人でも多くの人がエントリーできるようにフォームをスムーズに入力できるように改善する必要があります。

EFOで重要視されている項目として3つあります。一つは必須項目をわかりやすくして記入漏れによる途中離脱を減らすことです。二つ目は、送信確認やエラーの回数を減らすことです。そして最後は、入力の手間を省くということです。この3つに重点を置いてエントリーフォームを記入していく必要があります。